まじめな人ほど不安になる。

まじめな人ほど不安になる

社会で仕事をすると、大なり小なりの不安はつきものです。
「不安があるからこそ人生は楽しめるものだ!!」っと割り切って人生を歩んでいければ、それはそれでうまく歩んでいけるかもしれませんが、なかなか自分をうまくコントロールすることができず、不安にかられてしまう人も多い。

 

 

昔とは異なり、現代はストレス社会と呼ばれ、男性よりも女性のほうが不安やうつ病が発症しやすいと言われています。
特に、真面目な人やデリケートな人、周囲の目を気になる人が比較的、不安症、うつ病になりやすいとのこと。

 

ただし、人生を歩んでいくなかで、不安にかられることは誰しもあると思います。先の未来を考えると、金銭的なこと、家族や友達など、いろいろと不安になることも事実です。

 

 

しかし、強い不安な気持ちを長時間にわたり考え、その症状が原因で、不眠症などが起こり、うつ病や全般性不安障害という病気につながることもわかっているので、注意が必要です。

 

うつ病や全般性不安障害は、日常のストレスや不安な気持ちを過剰に考えこんでしまうことが要因です。そうすることで、集中力が過剰に低下してしまい、イライラや落ち着きがなくなり、仕事によるミス、睡眠不足、疲れ、肩こり、動悸など、精神的な部分から、体全体の疲れなどに響いてしまいます。

 

 

できるだけ不安な気持ちを過剰とらえず、夢中にできるようなことを持つようにしましょう。
運動やゲーム、音楽を聞いたりなど、不安にならないようなことを意識的に増やすことが大切です。